バージョン 4.0.0
バージョン 4.0.0 をリリースし、iPhone と iPad に対応しました。モバイルデバイス上でファイルを詳しく検査し、機密性の高いメタデータを削除できます。
新機能
旧形式の Word、Excel、PowerPoint 文書の検査を強化し、隠し文字、変更履歴、非表示のテキストボックス、覆い隠された内容をより多く検出できるようになりました。
アーカイブの検査と埋め込みファイルの抽出を拡充し、より多くの RAR・7z ファイルに対応しました。
プライバシー情報の削除対象を拡充し、PDF、Office、画像のメタデータに加え、入手元 URL や Finder コメントにも幅広く対応しました。
改善
ファイル形式の識別を改善し、実際の形式と拡張子の不一致をより正確に検出できるようになりました。
複雑な PDF や旧形式の Office 文書のクリーンアップの互換性を改善しました。
クリーンアップと書き出しの手順を簡素化し、原本を常に保持しながら、クリーンアップ後のコピーの検査結果を表示するようにしました。
項目を選択してメタデータを削除する機能を改善し、選択していないメタデータ、文書の内容、画像、書式を保持するようにしました。
検査結果、詳細表示、多言語での使いやすさを改善しました。
修正
一部の PDF でメタデータを削除できない問題を修正しました。
一部の Office 文書で検査が完了しない問題や、隠しコンテンツの誤検出・検出漏れを修正しました。
ファイル形式の識別、画像の位置情報メタデータ、機密性の高いメタデータの検出に関する問題を修正しました。
破損したファイルや不完全なファイルを処理する際の安定性を改善しました。